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え〜、頭がふたつある?
新種の猫が発見されました! 名づけて、『黒豆ヨーヨー』 って、そのまんま(笑)。 |
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7月1日〜7月31日(わたしは猫にはかぶり物はさせませんが、でもかぶったら面白いだろうなぁとは思うので、それを想像しながらイラストで遊んでます。『ひな』の様子は、ココ(本館)とココ(別館?)で。)
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● 2007年 7月31日(火)くもりのち晴れ ●
せめて検便だけでもしようということで、
『マイケル』のウ×チを獣医さんのところへ持って行く。
検査結果は午後の診療のときに。
会社に着いてしばらくして、父が入院している病院から電話が入る。
朝から父の呼吸が急に荒くなったので、
一度医師が状況を説明しておきたいので、来ていただけますかとのこと。
お昼休み時間をはさみ病院へかけつける。
父は肺炎を起こし、脱水症状もあるとのこと。
いまは意識はあるけれど、呼吸を楽にするため眠らせる薬を使うと自家呼吸ができなくなり、
たちまち呼吸が止まる怖れがあるのでこのまま様子を見ましょうとのこと。
それを受けてわたしが、土曜日に埼玉から姉一家が来るので、
それまで大丈夫でしょうか?と念のため聞くと、
医師は首をかしげ、明確な答えは避け、善処しますと一言。
父の病室に戻るとすぐに看護師さんがあらわれ、
いまのうちに会わせたい方がいらしたら、連絡して呼ばれた方がいいですよと言われる。
そんなに悪い状況なのか。
それも急に。
酸素吸入器をつけた父は、それが邪魔なのかすぐに取ろうとする。
その手をおさえ、『ダメだよ、つけてないと』と言うと、
取りあえずはあきらめてくれる。
でも、しばらくするとまた同じようにし、結局その繰り返し。
呼吸は一定のリズムで荒く苦しそうで、そのせいか一向に眠れないみたいだ。
看護師さんが今日は容態が急変することはないだろうというので、
残した仕事を片付けるため帰路につく。
『マイケル』の方は、検便の結果、ありとあらゆる虫がいることが判明。
しかも珍しい虫もいたので、さっそくすべての虫に効く虫下しの錠剤を出される。
帰宅後、弱っている『マイケル』をなだめながら、なんとか錠剤を飲ませる。
が、しばらくして吐いてしまう。
でも、吐瀉物の中に錠剤の固まりはなかったので、少しは消化されたのではないだろうか。
相変わらず食欲はまったくないし、水も飲まない。
言葉にし難い不安な夜となる。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
お刺身の盛り合わせ/山芋をおろして(痒い)/厚揚げと小松菜の生姜さっぱり煮/
厚揚げと長ネギとワカメのお味噌汁/ごはん/牛角のキムチ
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● 2007年 7月30日(月)くもり ●
『マイケル』の様子がおかしい。
土曜日の朝、外から帰ってきてからというもの、一切ごはんを食べない。
水も飲まない。
ウンチもゆるくなってきた。
段々元気がなくなり、いまではサンルームの隅っこの方で、
ずっとうずくまって寝ているようになった。
わたしが行くとわざわざ起きてきて甘えはするけれど、
ゴロゴロ喉を鳴らすわりには息が荒い。
眼にも力がない。
こんな『マイケル』は、初めて見た。
このまま様子を見ていても埒があかないので、
動物病院がお昼休みに入る前に、今日速攻で連れて行くことにした。
獣医さんからは、ノラ猫は必ず洗濯ネットに入れて来てください、と言われているけれど、
いくら『マイケル』がわたしに気を許しているとはいえ、やはり洗濯ネットに入れるのは難しい。
キャリーバックに押し込むのが精一杯。
車での移動中も、どこにそんな力が残っていたのかと思うくらい、
キャリーバックの中で『マイケル』はもがき、鳴き続ける。
診察室に入って医師に『マイケル』がノラ猫だったと説明したとたん、
やはり洗濯ネットに入れましょうということになる。
で、不安は的中した。
キャリーバックから洗濯ネットに移す際に、暴れて逃げ出したのだ。
診察室は密室だとはいえ、様々な機材がある。
その機材を壊しでもしたら・・・。
幸い、前に『すみ』が逃げ出したときよりは、被害は小さくて済んだけれど、
ノラ猫、それもオス猫は、パニックになると力も強く何をしでかすかわからないので、
どんなになついていても気をゆるせない。
なんとか捕まえ洗濯ネットに入れ、そのまま押さえ込み体重を計り、
抗生剤の注射だけ打ってもらう。
いくら洗濯ネットに入っていても、興奮した『マイケル』がこんな状況では
精密な検査はしてもらえない。
なので抗生剤と整腸剤の飲み薬だけ処方してもらう。
とはいうものの、帰宅してから果たして『マイケル』に薬を飲ませられるのだろうか。
ほんとうにノラ育ちの猫が病気になると困る。
帰りは、診察室でのパニックが恐怖に変わったのか、
キャリーバックの中で盛大におしっこを漏らした。
こういうときのおしっこは、異常に濃度が濃く臭い。
家に帰り着き、サンルーム内でおそるおそるキャリーバックのフタを開け、
洗濯ネットからいまにも暴れ出しそうな『マイケル』を外に出すべくファスナーを開ける。
ところが、ここが自分の居場所だと自覚したのか、今度は拍子抜けするくらいおとなしい。
それに、自分のおしっこでずぶ濡れなのに、一向にかまう様子がない。
仕方なく、ティッシュで濡れている部分を拭いてあげることに。
拭いても拭いても臭いは取れない。
でも、まだ全部拭き終わっていないのに、自分の方からいつもの隅っこのねぐらへ移動したので、
そのままそっとしておくことにした。
落ち着いたらあとで、またキレイに拭いてあげよう。
キャリーバックと洗濯ネットは、外で丸洗い。
『マイケル』が歩いたサンルーム内も、主だったところだけ濡れ雑巾で拭いておく。
自分が履いていたサンダルも、底の部分を水洗い。
あとで着ていたスカートも洗濯しておいた。
でないとウチの猫たちに、うっかり何かの病気が感染するかもしれないから。
今日の『マイケル』の一連の様子を見ていると、
むりやり病院へ連れて行くのは、ストレスを増大させるだけで、
返ってマイナスかもしれない。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
シーフードチリソース/厚揚げと小松菜の生姜さっぱり煮/焼きたらこ/
厚揚げと長ネギとワカメのお味噌汁/ごはん/牛角のキムチ
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● 2007年 7月29日(日)くもり ●
朝一番に選挙へ行く。
その後、土曜日にできなくなった家事仕事を一気に片付ける。
何も考えずに身体を動かしながら、家事をひとつひとつこなしていると、
いつの間にか少しずつ気持が上向きになるのがわかる。
どんなことがあっても、一番大切にして守らなければならないのは、
普通の日常をつつがなく送ること。
それに尽きる。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
チャイニーズダイニング『唐庄酒家』で
チャーシューメン+半炒飯セットを夫におごってもらいました。
夫は八宝菜セットを食べてました。
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● 2007年 7月28日(土)くもり ●
午前、次兄と一緒に父が入院する病院へ行く。
父はすでに(やっと)大部屋に移っていたけれど、
この部屋のどこが一体イケナイのだろうかと思うくらい、
静かで清潔でゆとりのある4人部屋。
わたしが昔入院していた東京の病院の大部屋は、
8人部屋だったし、もっと隣のベッドとのスペースも狭かった。
それから比べれば大部屋といっても雲泥の差。
それに他の入院患者さんは父と同じような寝たきりの状況で、
とてもトラブルが起きるような気配はない。
あの日、電話をかけてきた看護師さんの意図がわからない。
相変わらず父は、次兄が話しかけても明瞭なことは何も話さない。
病院をあとにして実家へ行く。
鶏は元気。
それどころか、いつの間にか卵を5個も産んでいて、びっくり。
エサと水が充分にもらえるようになって、体調が恢復したのだろうか。
とはいっても、なかなか頻繁に帰ることができないので、
誰かこの鶏を引き取ってくれるとほんとうに助かるのだけれど。
平日に次兄がいろいろ動いてくれたおかげで、
実家の電気は復旧し、一方新聞はちゃんと止められていた。
こういう手続きをするのも簡単ではない。
電話一本で済む問題ではなく、父が滞納していた料金をすべて支払わなければならないからだ。
まだ民間のものでは、ガス、水道、NHK、電話などが残っている。
きっと調べれば、他にももっとあるのだろう。
**********
夜は、犀川で行われる花火大会を家の近くから少しだけ見物。
来年は、どんな状況でこの花火を見ているだろうか。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
花火を横目で見ながら買った
焼そばとカツ重を家に帰ってから食べました。
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● 2007年 7月27日(金)晴れ ●
有り難いことに、前のように仕事が途絶えない。
どれもこれもかなりキツいスケジュールだけれど、
そこはいままでの経験と智恵をフルに生かし、
昔とった杵柄、火事場のバカ力、じゃないけど、
ぐいぐいやり抜くことができた。
仕事の量が一番ハードだったときの財産だな、これも。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
ミートソースで食べるハンバーグ/枝豆/男前豆腐の冷や奴/
薄揚げと長ネギと小松菜のお味噌汁/ごはん/牛角のキムチ
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● 2007年 7月26日(木)くもり ●
マイケルのサンルーム前に、横幅が足りなくて取りつけられなかった2個目の日よけについて、
M下ダンナ様にメールを出した際、ふとなにげに良い智恵はないかと聞いてみたところ、
あっさり『簡単に済むような気がするので、今度現場を見に行きますよ』
というお返事をいただいたのが、先週のこと。
その間も、せっかくメールで『ひな』の動画を送ってくれたのに、
『見られないよ〜、っていうか、ネット上の動画もまったく見られないんだよ〜』
とこれまた泣きついたところ、『あ〜ァもうぅ!』というお返事とともに、
今日すべてを解決すべく、M下ダンナ様が突然我が家へ来てくれた。
何をするのかはまったく聞いていない。
なんだかいろいろ持ってきた。
で、まず、わたしのマックG4のフタをパカンと開けて、なにか箱を取りつけた。
フタを閉めたと思ったら、今度は外づけの箱を繋ぎ始めた。
次はそれにディスクを挿入している。
ぶぃ〜ん。
これがけっこう時間がかかる。
まだまだ時間がかかるというので、今度はサンルームの日よけを見せてくれと言う。
ぶぃ〜んと動いているマックを尻目に、すぐに階下へ降りて、
取りつけていない方の日よけを見せる。
なにやらねじ回し(ドライバーだろ)で部品を取り、構造を見ている。
この間ずっと何も説明はない。
と、しばし待つと、『これならイケル』、とM下ダンナ様が一言。
おそるおそる何をするのと聞けば、
なんと日よけのスチールパイプをジャストな横幅に切断するのだとか。
うわ〜、それは思いつかなかった、というか素人には絶対無理。
でも大丈夫、そんなプロ仕様の道具は、ちゃんと会社にあるらしい。
うわ〜、頼もしい。
こちらの方は、お休みのときにでもまた我が家へ出張して、
直接長さを計りながら切ってくれることに。
嬉しいなぁ、待ち遠しいなぁ。
そうこうしているうちに、マックの方が仕上がったみたいだ。
M下ダンナ様が何をしていたかといえば、使っていないハードディスクを取りつけたのち、
DVDドライバーがないわたしのために、外づけのDVDドライバーをわざわざ持参して、
そこからOSX Tigaerを内臓ハードディスクにインストールしてくれたのだ。
わたしのG4は、OSXとOS9のデュアルだけれど、もう使い始めて5〜6年になるというのに、
いままで一度もOSXを立ち上げたことがない(何も言うな・・・)。
なのでOSを切り替えるための起動ディスクの使い方も教わり、
おまけにTigaerでネットを見るために、OS9上の『エクスプローラー』のお気に入りをテキスト化して
Tigaer上の『サファリ(だよね)』に読み込むことまでしてくれた。
なによりも、これですべての動画が見られるようになったことが嬉しい。
さっそく『ひな』のチャーミングな動画を見た。
うんわぁぁぁぁぁ・・・・・、かばええ。。。。。
人気猫ブログの『はっちゃん』や『アメショっす』も見た。
うんわぁ、『はっちゃん』や『銀ちゃん』が動いている・・・・・。
なんだかいきなり文明人になったような感動。
みんなこんな楽しい思いをしてたんだぁ・・・・・。
M下ダンナ様、ほんとうにほんとうにありがとうございました。
まさか、ここまでしていただけるとは思いもよりませんでした(ホントに)。
もう至れり尽せりで、言葉もありません。
このご恩は、一体何で返したら良いものやらやら。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
ミートソースで食べるハンバーグ/千切り大根と人参と胡瓜の海苔トッピング和風サラダ/
男前豆腐の冷や奴/厚揚げとえのきとワカメのお味噌汁/ごはん/牛角のキムチ
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● 2007年 7月25日(水)くもりのち夕方より雨 ●
午前仕事をしていると、父の入院先の病棟の看護師さんから電話が入る。
大部屋が空いたので移したいのだけれど、本人に聞くとイヤだというので
どうしましょうかというもの。
イヤも何も、入院したときからずっと経済的に個室は無理なので、
大部屋を希望していることは、再三言い続けているのに。
その件は前からソーシャルワーカーさんにも伝えてありますからと言うと、
その看護師さんは、じゃあ今日、直接お父さんを説得してください、と言う。
はぁ?今日?直接?
平日は仕事をしているから病院には行けないと、あれほど言ってあるのに。
それならと、いま電話をお父さんに回すので、話してくれませんか?
と、こちらの返答も待たずに勝手に病室まで電話を持っていく。
便利な時代になったものだ。
看護師さんはわたしが仕事中だということを理解しているのだろうか。
それに父はわたしのことが誰だかわかっていないというのに。
この看護師さんはわたしに何をさせたいのだろうか。
仕方なく、とても個室の料金は支払えないから、病院にも迷惑がかかるから、
と電話口を通して父に言っても、思った通り父から返答はない。
その様子を見てようやくあきらめたのか、父から受話器を取り上げた看護師さんは、
今度は聞いてもいないのに、お父さんは日に日に衰弱しているみたいで、とか
お父さんは電気シェーバーに執着してずっと離さないで、
それをまるで携帯電話だと思っているみたいなんですよ、
きっと家族とどこかで繋がりたいと思っているんですよ、などと話し出す。
この看護師さんは、いつから精神科医になったのだろうか。
父が物に異常に執着するのは、いまに始まったことではない。
入院してすぐは腕時計だったし、その後は保険証だった。
病状なら担当医から医学的にも正確に説明を受けているし、
まがりなりにもガンがある90歳の老人が、日に日に元気になる方がおかしいではないか。
それにたかだか一週間くらい父の様子を見ているだけで、
一体ウチの事情の何がわかるというのだろうか。
この看護師さんは何をこんなに情緒的になっているのだろうか。
なんだか知らないけれど勝手に父に同情して、仕事中にこんな電話をかけてくるのは、
こちらの感情を不要にかき乱し逆撫でするだけで、迷惑でしかない。
それよりも、大部屋に移すことが、そんなに悪いことなのだろうか。
なんのために病院は、大部屋を用意しているのだろうか。
パニックにならないように、なるべく物事を冷静に捉え、
合理的に考え処理しようとするわたしは、そんなに冷酷なのだろうか。
始めから大部屋を希望しているのに無理矢理個室に移送したICUの看護師といい、
せっかく大部屋が空いたのにまるで個室料金を支払えとばかりに
慰留をすすめる一般病棟の看護師といい、
こちらの病院の看護師は一体どうなっているのだろうか。
少し状況が落ち着いてほっとしたとたん、
こうやって見ず知らずの他人が、物知り顔で余計な口を出す。
いま、わたしを突き動かしているのは、間違いなく怒りだ。
対外的に派手な生活を改めず、厖大な借金を重ね現実から常に逃避してきた父と、
善意の顔をしたおせっかいで情緒的な、あらゆる他人に対する怒りで。
どんなことがあってもわたしは、よく事情を知らない他人のことを、
とやかく批判したり頼まれもしないのに口を出したり、
独善的に何かを判断することだけは、
絶対にするまいと誓う。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
ぶりとキングサーモンのお刺身/千切り大根と人参と胡瓜の海苔トッピング和風サラダ/
カニ玉/厚揚げとえのきとワカメのお味噌汁/ごはん/牛角のキムチ
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● 2007年 7月24日(火)晴れ ●
車検ではビートルの洗車はしてもらえたけれど、
さすがにタイヤやホイールまではキレイにしてもらえないので、
お昼休みに速攻でタイヤとホイールを磨く。
内側も外側も再びキレイになったビートルを見ていると、
心が落ち着いてくる。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
カニ玉/黒豚と玉葱たっぷり八方タレで作る生姜焼き/納豆/
海洋深層水の冷や奴/千切り大根と薄揚げと万能ネギのお味噌汁/ごはん
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● 2007年 7月23日(月)雨のち晴れ ●
午後から梅雨明けかと思うくらい久しぶりに晴れ渡る。
油蝉の鳴き声も聞こえるようになった。
近所の子どもたちの歓声も高く木霊する。
夏休みだなぁ。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
黒豚と玉葱たっぷり八方タレで作る生姜焼き/
さざえ(輪島から送ってきました)の生姜煮/
山芋をおろして/千切り大根と薄揚げと万能ネギのお味噌汁/ごはん
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● 2007年 7月22日(日)くもりのち雨 ●
ビートルが車検から戻ってくる。
今回は7年目ということを抜きにしても、部品交換が思った以上にあり、
見積り段階で電話をかけてきた担当者から告げられた金額のあまりの高さに、
『ホントに全部必要なんですかっ?』
と思わず声を荒げて聞いてしまうくらい、予想外の出費となった。
オルタネーター充電不良交換、
左右タイロッドエンドブーツひび割れ交換、
燃料ホースひび割れ交換、
これが主な出費で、これだけで9万円くらいかかってしまった。
その上、早めのバッテリーの交換もすすめられたけれど、
さすがにそれは、4年前の車検のときも交換しているので、今回は見合わせた。
というか、バッテリーってそんなに交換が必要なものなのか?
で、こんなときに限って、急にバッテリーが上がったりしてな・・・・。
というわけで、車検代金225,500円なり・・・。
痛い、痛すぎる。。。
弱り目に崇り目とは、
まさにことことだなぁ・・・・・。
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その代わり、
車検を受けたオーナーには、 オリジナルのミニバストースターが 貰えます(写真右)。 これでパンを焼くと、 真ん中にVWマークの 焼き印ができます。 ついでに発売停止になった |
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ミニバストースター、
オークションで 売っちゃったら? と『黒豆』が言っているかどうか。 |
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
めん処サガミで、わたしはいくら丼セット(おうどん付き)を、
夫はおまつりセット(お寿司、天麩羅、茶わん蒸し、ざるそば)を食べました。
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● 2007年 7月21日(土)くもり時々雨 ●
午前、途中次兄をピックアップして病院へ。
どんなに道が空いていても、到着までやはり45分はかかる。
父はすでに小奇麗な個室に入っており、部屋にはテレビまでついていた。
さっそく次兄が父と話をするも、やはり都合が悪いことになると押し黙り、
挙げ句寝返りを打って拒絶するようにこちらに背中を向けてしまう。
その様子は、ちゃんと事態をわかっているようでもあるし、
一方で、すべてを投げ打って殻に閉じこもってしまったような感じもする。
担当医の説明があるというので、病室に次兄を残し検査結果を聞きに行く。
前立腺癌の方は、父の意向でホルモン治療を中止していたので、
以前より腫瘍マーカーは上がり骨にも一部転移しているが、
画像から判断するに、予断を許さないような状況ではないとのこと。
それに積極的に治療を再開しても、もう高齢だから症状が劇的に回復したり、
元気に歩けるような状態にはならないだろうとも言われる。
一通りの説明を聞き終え、これからのことは、
ソーシャルワーカーさんと相談して決めることに。
ソーシャルワーカーさんによると、例の個室移送の件に関しては、
ICUが独自に判断したのが日曜日ということもあり、
彼女のところへ連絡が来たのは、すべてが決められた後の連休明けだったらしい。
それに移送先の病棟の看護師さんによると、ICUからは個室の差額の件に関しては、
家族の了解を得ていますと聞いていたらしい。
了解も何も、最初から個室の差額を支払う経済状態にはないから、
大部屋を希望していることは、ちゃんとICUにも伝えてあったのに。
ICUの看護師さんがすべてそうだというわけではないけれど、
日曜日にわたしに電話をかけてきた看護師さんには、
明らかに悪意が感じられた。
結局、移送先の病棟の看護師さんからはあいだを取って、
ソーシャルワーカーさんに連絡が取れた木曜日までの差額料金5日分だけは、
支払っていただけないだろうかと言われる。
冷静に考えればおかしな話だけれど、父の入院を穏便に継続させるためには
それも致し方ないのかもしれないと思う。
それにソーシャルワーカーさんによると、大部屋といっても、
他の患者さんとの折り合いの問題もあるので、
部屋が空いたから簡単に入れれば良いというものではないらしい。
父の尊大な性格を考えれば、それも今後、頭の痛い問題になるかもしれない。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
玉子とじにゅうめんを作って食べました。
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● 2007年 7月20日(金)雨。。。 ●
終わってみれば、
どこからも電話がかからない、平穏な一日。
その代わり、仕事の方が、かなりタイト。
今回は、ふたつある月一の定期印刷物の納期が、
どちらもあり得ないくらいタイトなスケジュール。
原稿が入稿して、約3日で校了予定。
手離れはいいけれど、その代わり校正にとても気をつかう。
というわけで、週明けも、バタバタしそう。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
夫は東京へ出張。
なのでわたしはインスタントラーメンを作って食べました。
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● 2007年 7月19日(木)晴れ(31.2℃) ●
ビートルを7年目の車検に出してくる。
久しぶりに晴れたので、
お昼休みに速攻で厚物の洗濯をする。
今日くらい暑くなると、
やはり寝室のエアコンが故障していることが、
たまらなく堪える。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
黒毛和牛の巻き巻き焼き/カリフラワーと胡瓜の自家製ピクルス/
納豆/野菜たっぷりカレースープ/ごはん
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● 2007年 7月18日(水)くもり ●
いまのわたしの悩みの99%は、
すべてお金で解決することばかり。
でも、問題は、
その桁だ。
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今日もわたしは
なぐさめられて います。 ところで『ポっチ』、 |
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愛らしい
この子たちに |
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
黒毛和牛と千切りじゃがいもとバイリング(はくれい茸)の黒胡椒炒め/
海老入りコールスローサラダ/納豆/海洋深層水の冷や奴/
野菜たっぷりカレースープ/ごはん
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● 2007年 7月17日(火)雨 ●
個人事業者になってもう10年くらいになるけれど、
どういうわけかいままで、月一回の定期印刷物というものを持ったことがない。
過去に一年間という期間限定でなら一回だけあるけれど、
それは担当営業が、毎月勝手に安い伝票を入れるというとんでもない代物だったし。
それでもその頃はまだ他にも仕事がたくさんあったので、
それほど目くじらを立てることもなかった。
いまならきっと労働基準監督所に訴えてるな・・・・・。
ちなみにその営業さんは、もうお辞めになってます・・・・・。
それが先月から、なんとふたつも月一回の定期印刷物を担当することになった。
ふたつとも決して楽な仕事ではないし、
それどころかスケジュールもタイトで予算もないけれど、
それでもこの厳しい時期に、毎月一定の収入を見込めることは、
いまのわたしには何より有り難い。
この場を借りて、仕事を斡旋してくださったすべての関係各位に御礼申し上げます。
ほんとうに。
このふたつの仕事は月の半ばから原稿が入稿し、月末早めに校了するもの。
なので実は、月始めから月半ばまでは、比較的身体が空いている。
そのスケジュールでなら、まだふたつくらい定期印刷物が受けられる。
なので、遠慮なくこれからも、どしどしどしどし、お仕事を。
ほんとうに。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
黒毛和牛と千切りじゃがいもとバイリング(はくれい茸)の黒胡椒炒め/
海老入りコールスローサラダ/ゴマたっぷり紅茶ブタ/
ベーコンとキャベツとマッシュルームと玉葱のコトコト煮込んだコンソメスープ/ごはん
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● 2007年 7月16日(月)雨のちくもり) ●
父や兄達のことで、わたしがここに書いていることなどごく一部に過ぎず、
当り前だけれど書いていない事実の方がはるかに多い。
なのに、あなたなら乗り越えられる、大丈夫だなどと他人は簡単に言う。
冗談じゃない、毎日毎日、イヤでたまらない。
できることなら、すべてのことから逃げ出したい。
放棄したい。
そうしないのは、わたしひとりが逃げ出したら、
そうは決してしない姉にすべての迷惑が及ぶから。
だからなんとか踏みとどまっている。
姉がいなかったら、とっくに放棄している。
もし同じ境遇の人がいたら、わたしはためらわずに
『あなたに責任はないから、逃げなさい』
とアドバイスするだろう。
結局、バカ正直に生きている者のところに、
そのすべてのしわ寄せがいく。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
野菜をたっぷり入れて焼きラーメンというものを初めて作ってみました。
ベーコンとキャベツとマッシュルームと玉葱のコトコト煮込んだコンソメスープ
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● 2007年 7月15日(日)くもりのち雨(フェーン現象で29.9℃) ●
午前、夫と一緒に書店へ行っていると、病院のICUの看護師さんから携帯に電話が入る。
要件は、個室が空いたので父をそちらへ移してもかまわないか、
つまり差額が発生するけれどそれでもいいか、ということ。
差額は一日5,000円あまり。
かまわないも何も、医療費の他にそんな差額を払い続ける経済的な体力など、
残念ながらわたしにはない。
そのあたりのことは、前にソーシャルワーカーさんと話したときに
充分に理解してもらったはずだと思っていたのに。
今日は休日だし、たぶんソーシャルワーカーさんには報告しないで、
急にICUで決めたことなのではないだろうか。
ICUは重篤な患者さん専用だから、
重症でもない父に早く出て行ってくれという大義は理解できる。
でも、だからといって大部屋が空かないから個室の差額を支払え、
後のことは一般病棟の看護師と相談しろと突き放すとは・・・・・。
電話を切る際、ICUの看護師さんが『申し訳ありませんが・・・』と言ったけれど、
その言葉とは裏腹に少しも申し訳ないと思っていないのが、
終始その口調から伝わってくる。
病院の対応窓口が、一体どこなのかはっきりしない。
買おうと思っていた本を、一冊も買わずに帰宅する。
携帯電話なんか、捨ててしまいたい。
これが夫や夫の両親や姉のことだったら、わたしは躊躇わずにお金を支払うだろう。
それに転ばぬ先の杖として、周囲に迷惑をかけないように保険にも入っている。
父は昔から、お金に余裕があるときでも、保険というものに一切加入したことがない。
それどころか、介護保険も未払い状態が続いている。
健康保険だって、有効期限がいつまでかわからない。
それよりも、そもそもなぜ会社をまだ登記しているのかわからない。
これからのことを考えると、いやが上にも気持が塞ぐ。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
タコと茄子のトマトソースペンネ/チーズブレッド/カリフラワーと胡瓜の自家製ピクルス
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● 2007年 7月14日(土)雨 ●
午前、夫と一緒に病院へ行ってくる。
検査結果の説明を医師から受けることもなかったし、
父は相変わらずわたしを認知していないので会話も成立しないし、
10日締めの会計もまだ未集計だったので、
洗濯物と介護用品だけ置いて早々に病院を後にする。
帰路、実家へ寄って鶏にエサと新しい水を与えてくる。
いつの間にか実家の電気が止められていると次兄から聞いていたので、
水は大丈夫かと思い途中ペットボトルの水を買っていったけれど、
幸い水道は止められてはいなかった。
ライフラインのうち水道は、最後まで止めないと聞いたことがある。
そのまま金沢のデパートへ行き、お中元の手配。
実家へ行くときは、いつも汚れてもかまわない服装で行くので、
この服装のままデパートへ行くことにはためらいがあったけれど、
一旦帰宅して着替えるのもめんどくさいので、そのまま行くことにした。
少し前のわたしだったら考えられないこと。
それくらいなんというか意欲がない。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
夫が芝寿しを買ってくれました。
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● 2007年 7月13日(金)雨のちくもり ●
明日から久しぶりの三連休だというのに、
父のことがあってから、連休といわず週末が待ち遠しくなくなった。
平日は不規則ながらも仕事があるし、入院先の病院が遠いこともあるので、
病院関係のことで対応するのはどうしても週末になる。
だから週末がくると、気が重くなる。
夜、次兄より電話。
今日は躁状態のよう。
しばらく連絡がないあいだに次兄は、
父が借り入れたお金が少し残っている近くの銀行へ行って、
預金を引き出せるようにしてもらえないか、相談してきたらしい。
でも、いくら事情を詳しく話しても(認知症があることや入院費が必要なこと)、
銀行の担当者はけんもほろろの対応で、最後には弁護士を連れて来いとまで言ったとか。
そこで次兄はネット上の全国銀行協会の苦情相談窓口(?)に書き込みをしたらしく、
するとその後驚くほどの早さでその銀行の本店の方から、
事情を汲み取って対応するようにとの連絡が、問題の支店に入ったらしい。
ネットの力もすごいけれど、躁状態のときの次兄の行動力にも驚く。
ちなみにヒドイ対応をしたその地方銀行は、
全国銀行協会の評価ランキングでは最下位の評価らしい。
たしかにこちらの銀行はどの窓口へ行っても対応が尊大なので、
わたしは少し行きにくい場所にあるにもかかわらず、
他の地方信用金庫を利用するようにしている。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
ゴマたっぷり紅茶ブタ/千切りキャベツを山もっこ/水菜のゴマ和え/
タコと茄子のトマトソースパスタ/カリフラワーと胡瓜の自家製ピクルス/パン
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● 2007年 7月12日(木)くもり ●
先週から今週にかけて、実は『黒豆』が合計3回も脱走している。
もちろんそれは、わたしのうっかりミスがもたらした結果なのだけれど、
おとといの脱走は、1階のサンルームにいる『マイケル』の様子を見に行ったとき、
その前の庭を横切る『黒豆』を偶然目撃したことで、初めて気がついたというお粗末なもの。
状況を振り返ってみるに、たぶん小一時間は外をうろついていたのではないだろうか。
それに『マイケル』の様子を見に行ったとき、たまたま『黒豆』がそこを横切らなければ、
わたしはまだずっと脱走に気がつかなかっただろう。
でも、問題はそれからで、すぐに外へ出て『黒豆』を追いかけても、
知らん顔をして奥へ奥へと逃げるばかり。
むきー。
結局、家の廻りを回り回って、脱走した経路と思われる寝室の窓の下まで、
つまりビートルの下まで来て、ジャンプしてビートルによじ登ろうとしたところで
ご用となる。
『黒豆』は下半身デブだから、ウチの猫たちの中でもひときわジャンプ力が弱い。
『黒豆』のイメージでは、軽くボンネットに飛び乗るつもりが、
現実はフェンダーに足がようやくひっかかる程度で、ずり落ちそうになっていた。
それが幸いした。
ビートルはキズだらけだけれど・・・・・。
そこで捕まえ回収したはいいけれど、外を歩き回って興奮したのか、
わたしにしがみついて暴れ、爪を立て、おかげでわたしはそこらじゅうキズだらけ。
なんとか家の中に連れ帰っても、過呼吸かと思うくらい息が上がって苦しそう。
いやはや。
とんだお転婆娘の『黒豆』なので、今後のことを考え、
この子だけ鈴付きの首輪をつけることにした。
これでお前の居場所は、いつでも特定できるぞ。
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鈴付き『黒豆』です。
最初は嫌がっていましたが、 というか『黒豆』、 |
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ぶひ〜、
疲れた・・・ と言っているかどうか・・・ |
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
ゴマたっぷり紅茶ブタ/千切りキャベツを山もっこ/水菜のゴマ和え/
野菜たっぷりカレースープ(じゃがいも、人参、かぼちゃ、しめじ、玉葱、ブロッコリー)/
ごはん/牛角のキムチ
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● 2007年 7月11日(水)雨のちくもり ●
父が入院する病院の看護師さんから、介護用品がなくなってきたので、
次回来るとき持ってきてくださいと、昨日携帯に連絡が入る。
次回といっても予定していたのは週末で、それだとどうも足りなくなりそうな不雰囲気。
それにそろそろ実家の鶏のエサのことも気になるので、
お昼をはさんで今日行ってくることにした。
ICUに着くと、父はちょうど看護師さんから昼食を食べさせてもらっているところで、
『なぜだかずっとごはんしか食べないんですよ』と看護師さんが言う。
それでも看護師さんが工夫をしてなんとか味噌汁も飲ませ、
茶目っ気たっぷりに『お味はどうですか?』と聞くと、
『たいしたことない』、
とそこだけきっぱり言いきる父。
父は昔からそうだった。
わたしがまだ実家にいて家事を担当していたときも、
わたしが作ったごはんを、作る者の手間や気持など一向に考えずに、
平気で『まずい』と言い放ったものだ。
まぁ、当時は料理のレパートリーも少なかったから、
ほんとうにまずかったのかもしれないけれど。
たぶん父は、病院の食事がまずいものだと勝手に決めつけているのだろう。
それに手は動くのだから、看護師さん食べさせてもらわなくても
自分で食べられるはずなのに。
何を考えているのか、一向にわからない。
洗濯物を引き取って、早々にICUを後にする。
残った一羽の鶏は、エサは空っぽだったけれど、まだ元気な様子でほっとする。
というか、誰かこの鶏を引き取ってくれる奇特な人はいないだろうか。
(メスで茶色い卵を産みます、たぶん・・・)
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
黒豚と玉葱たっぷり八方タレ焼く生姜焼き/海洋深層水の冷や奴/
野菜たっぷりカレースープ(じゃがいも、人参、かぼちゃ、しめじ、玉葱、ブロッコリー)/
ごはん/牛角のキムチ
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● 2007年 7月10日(火)雨 ●
20年ぶりに再会した次兄は、躁鬱病だった。
いろいろ問題があった昔を知っているだけに、
穿った見方かもしれないけれど、そうきたか、という感じ。
躁状態のときは、頭も冴え、快活で、他人を怖がらず、テキパキ行動ができるのに、
一旦鬱状態になると、ろれつが回らなくなるし、過剰に情緒的になるし、
恐ろしく悲観的になるし、家から動けなくなるし、つまり何もできなくなる。
その様子は、まるで別人のよう。
別にわたしは、精神的な病いに対する偏見はまったくないし、
それはそれで仕方のないことだと受け容れようとは思っているけれど、
次兄自身が自分で言っているとおり、病気をコントロールできないのが困る。
どうやら現在(過去もか?)、医師の治療を受けている様子もないし。
躁状態のときはまだいいけれど、いつ鬱状態に移行するのか予測がまったく立たないから、
おかげで次兄とは、約束というものができない(ということを今回つくづく実感した)。
この社会は、約束で成り立っているといっても過言ではない。
常に約束を守り、その実績を積み重ねることで、信頼を得ている部分が大きい。
それが次兄との間には、残念ながら成立しない。
いくら絶対に迷惑はかけないから、昔のような自分じゃないからと次兄が力説しても、
すぐに信じるほどわたしはお人好しじゃないし、それはあまりにも根拠がない。
頭が痛いことばかりだ。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
黒豚と玉葱たっぷり八方タレ焼く生姜焼き/黒毛和牛とエリンギの黒胡椒炒め/
野菜たっぷりカレースープ(じゃがいも、人参、かぼちゃ、しめじ、玉葱、ブロッコリー)/
納豆/ごはん/牛角のキムチ
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● 2007年 7月9日(月)くもり ●
午前早めに校正を出さなければならない仕事をしているとき、
突然マックがフリーズする。
再起動しても同じ場面でフリーズする。
もうお手上げ。
すぐに会社のマックトラブルシューターことHさんの出動を要請して事なきを得たけれど、
(ネットワークの不具合だそうで、すぐにネットワークを切断してもらいました)
マックのフリーズは、何回やっても心臓に悪い。
Hさん、いつもありがとうございます。
エアコンシーズンに入って、寝室のエアコンを試験運転してみたところ、
本体のランプが異常点滅して、涼しい風が一向に出てこない。
これは2年前にリビングのエアコンが故障したときと同じ症状。
ウチのエアコン3台は、家を建てたときのサービスで付いてきたものだから、
どれも同じメーカーの同じ機種のもの。
数年後に壊れるように設計されているんじゃないのか?と疑いたくもなる。
それにあのときたしか修理代には、23,000円もかかったはず。
ただでさえお金が必要なときに限って・・・・・。
でも、いま修理しないと交換部品の在庫がなくなるかもしれないし、
かといって修理代は高いし・・・・・。
このところ長距離運転を繰り返していたせいか、
ビートルの前輪ホイールのエンブレムが一個、どこかで脱着した模様。
たった一個エンブレムが欠けているだけで、ものすごくビートルがみすぼらしく見える。
来週はちょうど車検だからエンブレムも取り寄せてもらわないと。
というか、どうか車検で、大きな部品交換箇所がありませんように。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
黒毛和牛とエリンギの黒胡椒炒め/ちくわとグリーンアスパラのおかか炒め/
山芋をおろして/ワカメと万能ネギのゴマコンソメスープ/ごはん/牛角のキムチ
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● 2007年 7月8日(日)くもり ●
経済的な負担は別にして、父の今後の見通しが立ったせいか、
今朝は久しぶりにぐっすり眠ることができた。
いつもこうだといいのに。
家事が一段落したところで、石川県庁近くにオープンしたばかりの
県下一の売場面積を誇るという書店『ビーンズ』へ夫とともに行く。
いくつもある駐車場はすでに車でいっぱい。
なるほど、たしかに3フロアにわたる店内はどこよりも広い。
あとは、わたしが欲しいと思う本が充実しているかどうか。
(ざっと見たところ、リブロの方が、知的水準は高いか?)
そういえばこちらのメリットは、本を一冊買っただけで、
併設されているカフェ『ターリーズコーヒー』の無料コーヒーチケットが一枚もらえること。
バラバラに3冊買って、3チケットゲットしたわたしは、かしこいかしら?(笑)。
さっそくそれを使って、夫と『ターリーズコーヒー』へ。
さすがに無料コーヒーだけでは申し訳ないから、パンもふたつ買ったけど。
外が見える大きな窓に面した席に座り、ぼーっと道行く人と車の流れを見る。
ゆっくり休憩をとったせいか、少しだけ心に余裕が戻ってきたような気がする。
月曜日からは、気持も新たにまた仕事に集中しなけれれば。
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こんな格好をして、
不意にわたしを笑わせてくれる 心やさしい(?)『黒豆』です。
まったく猫は、 |
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朝からヨーグルトをもらって
ご満悦の『黒豆』。 よった眼がかわいい! |
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
牛角の焼そばキムチ味/胡瓜とカリフラワーの自家製ピクルス/
ワカメと万能ネギのゴマコンソメスープ
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● 2007年 7月7日(土)晴れ ●
午前9時半すぎ、父の入院する病院に夫とともに到着。
事前に予約してあった担当医から、父の病状説明を聞くためと、
その後、病院のソーシャルワーカーの方と今後のことを相談するため。
ほんとうは次兄とふたりで行くはずだったのだけれど、
数日前になって急に次兄が、行けるかどうかわからないようなことを言い出したので、
急遽、夫が代わりに行くと言ってくれた。
あまり父のことでは夫を煩わせたくないのが本音だけれど、
ひとりではやはり心細いので、今回は(も)甘えることにした。
父には約5年前から前立腺癌の病歴があるらしく、経過は高齢ということもあるのか
それほど進行はしておらず、通院で注射と投薬治療だけしていたらしい。
しかしそれも、数年前に父自身が治療を中断することを望み、
その後は数カ月おきに血液検査だけしていたらしい。
今回倒れたのがその病気からくるものなのかどうかの因果関係ははっきりしない。
取りあえず転移がないか検査をして、今後の治療方針を決めることに。
ただ父が90歳と高齢なだけに、医師も積極的な治療はしたくない様子。
相変わらず父は、わたしのことが誰だかわからない。
その後、ソーシャルワーカーの方と面談。
まだとても若い女性なのに、こちらの事情をよく汲み取ってくださって、
なるべくご家族の方のご負担が大きくならないように考えてみます、
とおっしゃってくださる。
とにかく今後、あの家に父をひとり帰すことはできないから、
病状によっては治療、でなければ介護療養病棟、
もしくは介護施設への入所という方向で話はまとまる。
父の今後については、本当にどうしたらよいのかわからなかっただけに、
少し道筋が見えたことが、ただただありがたい。
あとはその治療費(療養費)を、姉とふたりでなんとか捻出するだけだ。
ソーシャルワーカーの方と別れる際、
恥ずかしながらこんなヒドイ事例はあまりないんじゃないですか?
と思いきって聞いてみたところ、中にはご家族の方を探し出して連絡しても、
ウチには一切関係ないからもう連絡してこないでください、
ときっぱり言われることもあるということ。
正直なところ、そう言い切れる人が、歪んだ意味でうらやましい。
けれど、どんなことがあっても、そういうことだけはしてはいけない。
病院を後にして、今後は実家へと向かう。
数日前に実家を訪ねた次兄から、鶏が一羽死んでいると報告を受けていたので、
それを庭へ埋めて埋葬するため。
突然死んでしまったのは、わたしがいきなりたくさんのエサを与えてしまったせいだろうか。
だとしたら、本当に申し訳ないことをした。
残った一羽は、幸い元気な様子。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
夫が8番ラーメンをおごってくれました。
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● 2007年 7月6日(金)晴れのちくもり ●
午前、仕事を調整して、父の自動車を預かっている自動車屋さんへ行く。
父が何も意思を示さないのでは、廃車にする目処はまったく立たないし、
だからといってそのまま自動車屋さんに車を置いていたのでは、
またいつ何時催促の電話が入るかわからない。
なので取りあえず実家の車庫に車を置いておくことにした。
そのためには再び車をレッカーで運んでもらうことが必要なので、
そのすべての費用を支払ってくる。
お金さえ支払えば、誰も文句は言えないのだから。
自動車屋さんは小松市にあるので、往復に2時間ほどかかり、
正直疲れた。
午後は、午前の遅れを取り戻すべく、集中して仕事。
今日も打ち込める仕事があって良かった。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
お寿司の盛り合わせ/山芋おろしぶっかけそば/かき揚げ(買ったんだけど)
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● 2007年 7月5日(木)くもりのち晴れ ●
午後からお天気が良くなってきたので、つまり気持が上向きになってきたので、
仕事が一段落ついたところで、中学時代の同級生が勤める司法書士事務所を訪ねる。
司法書士をなさっているこちらのお父さんとは、
同級生を通して昔から親しくさせていただいていたので、
思いきって今回の父の件を相談してみるためでもある。
すぐに昔と変わらず親身に話を聞いてくださり、アドバイスもたくさんいただいた。
でも、やはりこんな複雑な案件は、弁護士に相談した方が良いとのこと。
たぶんそうだろうなとは思っていたのだけれど、残念ながら弁護士に知り合いはいないし、
それに簡単に弁護士に依頼できるお金があるくらいなら、とっくに相談している。
それでも、『親のこととはいえ、子に責任はないから、
何があっても絶対にハンコとか押したらダメやぞ、それだけは守ってな』
と強く言われ、やっと少しだけ気持が軽くなる。
それにそんな言葉を他人から言われたのは初めてだったので、
涙が出るほどありがたくなる。
というか、こんなお父さんだったらどれほど良かったことか。
同級生とも駆け足ではあるけれど、実に7年ぶりくらいに話ができ、
お互い飾らない昔を知っているだけに、ポンポンと話も弾む。
まだまだ話し足りないけれど、今度はもっと明るい報告でゆっくり会いたい。
いくつになっても同級生はいい。
帰路、父の自動車を預かっている自動車屋さんから携帯に電話が入る。
すぐに路肩に車を止め電話に出ると、
この前おわびに伺った時とは打って変わった事務的な態度(声)で、
印鑑証明はまだなのか、事故現場から自動車をレッカーした時のレッカー代と、
廃車費用がこれだけかかる、このまま置いておくのも邪魔になる、
などと矢継ぎ早に一気に言われる。
ただただ、すいませんと言うしかない。
実印や印鑑登録証の在り処もわからないのに、何ができるというのだ。
さっきまで明るくふくらんでいた気持が、急に萎んでしまう。
それでも、同級生とそのお父さんと話せたことで、
少しだけプラスの一日。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
煮込みハンバーグ/こふきいも/千切り大根とほたて貝柱のゴママヨネーズ和え/
納豆/かぼちゃのポタージュスープ/ごはん/牛角のキムチ
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● 2007年 7月4日(水)雨 ●
父の一件で久しぶりに会ったご近所の方々から、
わたしのことが誰だかまったくわからなかったと、
まるで口をそろえたかのように言われた。
それどころか、面影さえないと言われた。
身内である次兄でさえ、たとえ20年ぶりに会ったとはいえ、
わたしがまったく別人に見えたという。
あの家を飛び出してから、そんなにわたしは変わったのだろうか。
昔から、親の愛情につつまれ何不自由なく育ってきたかのような
同級生の無邪気な顔つきやふるまいがうらやましかった。
どうしたらあんな顔でいられるのだろうかと、ずっとずっと考えてきた。
あんな顔とはつまり、苦労が滲み出ない顔。
過去を振り返らないこと。
こだわらないこと。
執着しないこと。
根に持たないこと。
被害者意識を持たないこと。
ささやかな幸せに感謝すること。
物事を合理的に考えること。
他人に依存しないこと。
ユーモアを忘れないこと。
そうやって生きてきたら、いまの顔になった(と思う)。
それが良かったのか悪かったのかは、まだわからない。
でも、これからもこんな顔のままでいられるだろうか。
いまのところ、ユーモアはどこかへ隠れてしまった。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
煮込みハンバーグ/こふきいも/きんぷら風七福煮なます/
小松菜のおひたし/かぼちゃのポタージュスープ/ごはん/牛角のキムチ
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● 2007年 7月3日(火)くもり ●
今年は梅雨入りは例年より10日も遅かったのに、
梅雨入りしたとたん、どんよりした日が続き、日照時間も少ない。
滅入るばかり。
睡眠不足というわけではないのに、日中やたらと空あくびが出る。
ひとりでいると、いつの間にか口角が下がって、
表情がなくなっていくのが、自分でもわかる。
いつどこから父の件で連絡が入るかわからないので、
大嫌いな携帯電話が手離せない。
注意してごはんを食べているつもりなのに、
気がつけば、前よりやたらとお腹が空く。
猫関係のブログで、捨て猫を一度に8匹も保護した人がいる。
一時はどうなるのだろうかとハラハラしたけれど、
こちらの杞憂をよそに、次々と里親さんが決まって行った。
その記事を読んだだけで、涙が出てくる。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
オージービーフたっぷり牛鍋(車麩を足して)/きんぷら風七福煮なます/
小松菜のおひたし/かぼちゃのポタージュスープ/ごはん/牛角のキムチ
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● 2007年 7月2日(月)雨のちくもりのち雨 ●
20年ぶりに再会した次兄が、こちらの想像以上に立ち働いてくれ、
いままでまったくわからなかった父の経済状態が段々明らかになってきた。
取りあえず次兄が今日は、父が住む地域の市役所へ行き、
あらゆる税金の滞納状態などを調べてきてくれた。
夜、次兄がわたしにその途中結果を電話で報告する際、
まず、とにかく驚かないでくださいね、と言ったので、
その言葉を聞いただけで、不安で胸が押しつぶされそうになる。
でも、もう逃げられない、逃げてはいけない。
たとえ耳を塞ぎたくなるような事実でも、
きちんと受け止めて把握しておいかないと。
税金の滞納状態も想像以上にひどかったけれど、
そこから新たに浮かび上がったいくつかの借金問題もあるので、
まだまだ調べなければならないことはたくさんあり、
行かなければならない場所もたくさんある。
昔から、都合が悪いことにはいっさい答えない父には何も期待できないので、
今後次兄と協力して、時間をかけて洗いざらい突き止めなければならない。
でないといつまで経っても素手で暗がりのなかを彷徨っているようで、
不安でしかたがない。
過去にいろいろあっても、この時期にこうやって兄妹が再会したことは、
いい意味でも悪い意味でもたぶん必然だったのだろう。
家の呪縛から逃げられたと思っていても、
運命にはやはり逆らえないのか。
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
オージービーフたっぷり牛鍋(車麩を足して)/きんぷら風七福煮なます/
小松菜のおひたし/じゃがいもと玉葱とワカメのお味噌汁/ごはん/たくあん
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● 2007年 7月1日(日)くもり ●
明け方、ふと目が覚めたときや、ひとりになったときは、
考えたところで仕方がなくても、つい父の今後のことを考え悲観してしまう。
それではいけないと必死で頭で考えて合理的に処理しようとしても、
身体とは正直なもので、どんなにがんばっても眠れなくなるし、
ごはんが食べられなくなってしまう。
こういうときは、化学療法でどうしても食欲がなかったときの経験が役立つ。
こんなときでも食べられるものは、麺類と果物。
そろそろバナナの食べ過ぎだー。
プライドが高く見栄っ張りでわがままな父には、土台無理な話なのかもしれないけれど、
でも、どこかで気がついて生活を軌道修正して、
身の丈にあった暮らしをしてくれればこんなことにはならなかったのに。
といまさら言ったところでこの結果を見れば、明らかに手遅れだけれど。
ご近所の方から、再三、『いろいろあっても親なんだから』と言われたけれど、
その子どもであるわたしたちにも守るべきたいせつな生活がある。
父親を反面教師にして、誰にも迷惑だけはかけないようにと、
必死で生きてきたわたしたちは、どうなるのだ。
父のことに関しては、わたしにもできることとできないことがある。
もういい加減、いつもの普通の生活にシフトしなければ。
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気晴らしに、
西日ががんがん差し込む 『マイケル』のサンルームに 日よけを取りつけました。 が、しかし、 ふたつ取りつける予定だったのに、 わずか数センチ横幅が オーバーしてしまい、 結局一個しか 取りつけられませんでした。 返品きかないしー(泣)。 |
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この日よけを不器用な夫とふたりで
取りつけているどさくさにまぎれ、 いつの間にか脱走していた『黒豆』です。 まったく、外で他人の顔をする アンタ、だれ? |
◆ 今晩の夕食メニュー ◆
オージービーフたっぷり牛丼/豆腐と長ネギとワカメのお味噌汁/たくあん
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